マリオカート8 コース攻略動画-MK8.info

マリオカート8 サンダードリフトのコツ

マリオカート8 サンダードリフト(通称:ケツ振り)のコツ mk8.info

サンダードリフトは高レートになってくると必須のテクニックになります。まずは普通のサンダードリフトをマスターし、そのあとスローサンダードリフトに取り組みましょう。

 

サンダードリフト 通称:ケツ振り

サンダードリフト

画像をクリックするとYoutubeで参考動画が見られます。

 

ターボ中にドリフトジャンプを繰り返すと速くなる!

 

主にスーパーミニターボやダッシュ板、ダッシュキノコ使用時に行うテクニックです。ターボ中にドリフトジャンプをしながら走ると速くなります。スーパーミニターボ1回で5車体分ぐらいでしょうか。ターボ中はハンドルを切っても減速しないので、ターボが終わるまでに姿勢を整えておくのがサンダードリフトのコツです。最後の姿勢が悪いと減速してしまうので、普通に走った方が速いことも。曲がりやすさの高いマリオやルイージといった中量級までが行いやすく、クッパやワリオといった重量級になるほど難しくなります。まずは中量級で練習がオススメです。

 

ピーチサーキットのようにダッシュ板が連続しているところは簡単なので必ず行うようにしましょう。最後がジャンプ板であれば姿勢を気にする必要もありません!サンダードリフト後はまっすぐよりジャンプ板や最後のドリフトを次のカーブへ繋げられるような所の方がやりやすいです。

下り坂だと通常のサンダードリフトは減速することが多いので要注意!平坦か上り坂で行いましょう。
また、このテクニックはカートとドリフトバイク限定です。

 

サンダードリフトの練習方法

参考動画のようにマリオカードスタジアムで通常走行のゴーストを作り、第2コーナーでサンダードリフトを行ってゴーストより早いかどうかを確かめます。効果のあるジャンプはスーパーミニターボだと最短でジャンプして5回ほど。左右にスティックを切りながらジャンプします。コースやコーナーによって2~5回ジャンプと回数は変わります。その後の姿勢調整に2~3回多く飛ぶこともありますが、効果があるのはスーパーミニターボの場合最短でジャンプしても5回です。

 

まずは3回を目標にジャンプしてみましょう。ダッシュ中に姿勢を調整すると減速しないので、3回ジャンプして姿勢調整をダッシュ中に終わらせます。ジャンプ自体は簡単なんですが、最後の姿勢が悪いと減速してジャンプしない方が早いなんてこともあるので注意です。慣れてきたら徐々に回数を増やして行きましょう。

 

また、マリオカートスタジアムの最終コーナーでの練習もオススメです。最終コーナーは右へスティックをを最大に切って2~3回ジャンプして左に姿勢調整のため1回ジャンプするだけなので、一番簡単にサンダードリフトを行えるところだと思います。タイムアタックの動画で確認して下さい。

 

マリオカートスタジアム タイムアタック キノコなし 動画

マリオカートスタジアム タイムアタック

画像をクリックするとYoutubeでフル動画が見られます。

 

サンダードリフトを考察

サンダードリフトはダッシュ持続時間が伸びるのではなく、ダッシュスピードが増す現象です。そのため、サンダードリフトはダッシュ中のドリフトジャンプがまっすぐ走るよりも早いために起こるものと思われます。つまり、サンダードリフトでの加速分は本来のスピードには加算されていないはずです。

 

サンダードリフトを行うと確かに早くはなるのですが、ダッシュが終わるとスピードに加算されるのはスーパーミニターボやダッシュキノコなどでの加速分のみだと思われます。

 

そのため、サンダードリフト後の減速には2つの原因が考えられます。

 

1.サンダードリフト後の姿勢が悪いために減速する
2.アプローチ時点でのスピードが遅い

 

1はそのままです。サンダードリフト後の減速に一番多い原因と思います。ダッシュ中はハンドルを切っても減速しないので、ダッシュ中に姿勢を正せば減速は避けられます。

 

2は減速に見えるだけで実際には減速していません。マリオカートスタジアムでゴーストと比較で練習すると、姿勢は整っているのにサンダードリフト後に1~2車体分詰められることがあります。これはコーナーへのアプローチ時点での速度がゴーストよりも遅いために発生するのではないかと思います。

 

スーパーミニターボでは最高速まで加速することはできず、アプローチ時点での速度の違いによって詰められるのではないかというわけです。サンダードリフトでの加速分もスピードに加算されていれば最高速になるのではないかと思うのですが、おそらく加算されているのはスーパーミニターボでの加速分だけと思われます。

 

この場合は減速しているように見えるだけで実際には減速していません。コーナーでのアプローチ速度がゴーストと同じか速ければこの現象は起きないと思うので、サンダードリフトを練習するときにはアプローチにも注意して下さい。

 

スローサンダードリフト

 

通常のサンダードリフトでは減速するようなところではドリフトを少し長くすると減速せずに速度UPが可能です。ただし、スローサンダードリフトは最後の姿勢が悪くなりやすいのでそのまま次のドリフトやジャンプアクションへ繋げないと減速しがちになるので注意です。

 

スローサンダードリフトの練習方法

ねじれマンションでの練習がオススメです。3回スローサンダーを行ったら4回目をミニターボに繋げて次のコーナーを曲がります。タイムアタックを行うと通常のスーパーミニターボよりもタイムが早くなるのがわかると思います。また、通常のサンダードリフトだと減速するのでスーパーミニターボよりも遅くなります。

 

ねじれマンションで慣れたらマリオカートスタジアムでも練習しましょう。ここも同じく3回のスローサンダーですが、もう1回ドリフトを入れてからジャンプアクションを行うことで減速を抑えています。スローサンダードリフトは通常のサンダードリフトよりも効果は少ないです。

 

スローサンダードリフトは本来はスローダウンサンダードリフトを呼ぶようですが、さすがに長すぎるのでスローサンダードリフトで良いと思います。

ページTOPへ

ホーム RSS購読